始末書の例文をご紹介します。
督促状やお詫びなど、ビジネスにおいては「出しにくいな」と思うものを作成しなければならない機会が出てきます。始末書もその一つです。
会社というのは、何かあったときの対処の仕方で評価される部分が多くあります。始末書も例外ではありません。むしろ、上手くいっているときよりも失敗したときの対応の方が目につきやすいと考えてください。
いざというときにちゃんと相手に、会社に気持ちを伝えられるように。始末書の例文を用意しておきましょう。
ここでしまつ書のサンプルをご紹介します。
始末書の例文(インターネット通販の場合)
この度はインターネットのオンラインサイトに掲載いたしました商品の価格に関しまして、私の至らなさで大変なご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ございませんでした。
価格につきましては、該当部分を削除し正しい金額を表示し直しました。その点につきまして、オンラインサイトのトップページに謝罪文を掲載いたしております。
会社の広告とも、顔とも言えるオンラインサイトにこのようなミスがありましたことを、心よりお詫び申し上げます。
今後は二度とこの様なミスが無いよう、チェックを厳重にすること、細心の注意を払って作業させていただく所存でございます。二度とこのようなことの無い様、誓約の形として本書を提出いたします。
誠に申し訳ございませんでした。

