推薦状の例文をご紹介します。
人を紹介すると言うのはとても気を遣うもの。それというのも、あなたの言い回し一つで推薦する相手の印象が違ってしまうからです。自己紹介やPRと違い、相手の良いところをアピールするというのは大変なことです。
推薦状の例文があれば、相手のどんなところをアピールすべきか、またどう書くべきかが解ります。
推薦書を書くときは、まず例文を読んでみることから始めましょう。何度かみてみると、コツをつかむことができると思います。
推薦状の例文
拝啓 春を迎え、外の日差しが心地よい季節となりました。
皆様においては、ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。
この度、貴社に●●を紹介いたしたく、筆を取らせていただいている次第です。
彼は私、Aの後輩でございます。
Bは大学在学中から熱心に●●の研究に取り組んでおり、大学の教授などからの評価も非常に高い人物です。勤勉なだけに知識も豊富で、いつもグループの中心にいました。
また非常に明るく、心根の優しい人物でもあります。
Bが是非貴社を紹介して欲しいとの事ですので、僭越ながら私が紹介させていただきました。よろしければ是非ご引見の上、ご一考いただければ幸いです。
敬具

