侘び文(詫び状)の例文
平素はひとかたならぬご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。
先日ご注文いただきました商品●●とは異なるものを配達してしまいました。
私共の不手際で、多大なご迷惑をおかけしてしまったことを心よりお詫び申し上げます。
今後、二度と過ちを犯しませんよう精進して参りますので、なにとぞご容赦願いますよう頭を伏してお願い申し上げます。
詫び状の例文を覚えておくと、いざというとき失礼にならなくてすみます。
会社などで働いていると、督促状や反省文、謝罪文などを書かなければならない時がありますね。詫び状もそのひとつです。この時、ビジネス文書の例文を控えておくと便利です。
お客様や取引先の方に「謝罪」の気持ちを伝えるのがこの手紙の意味となりますので、書く際には細心の注意が必要です。
まず、詫び状が必要になってくる場合の例を挙げましょう。まず一つ目は、会社が行うサービスに不手際があった場合。それから、事務処理などにミスがあった場合です。どちらも、判明した時は素早く詫び状を出して謝罪するようにしましょう。これを怠ると、個人どころか会社の信用も無くなってしまいます。
詫び状は手書きで書くのが一番丁寧な方法ですが、数が多かったり急ぎだったったりする場合はパソコンなどで書いてもかまいません。そして、発生してしまったミスやトラブルの大きさに比例して差出人が変わります。小さなものなら担当の名前で構いませんが、大きなものになると社長の名で出す場合もあります。
文章の中で一番強調しなければならないのは、「二度と同じ過ちは繰り返さない」ということです。この気持ちを伝えるために、しっかりと書いていきましょう。
ビジネスレターの例文として、会社にひとつファイルを作っておくといいかもしれませんね。
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