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謝辞について

謝辞の例文(送別会などの場合)


本日はお忙しい中、私の為に盛大な送別会を開いていただきありがとうございます。これまでやって来れられたのも、ひとえに皆様のお力添えのおかげだと感謝いたしております。この度、高知の支店へと転勤することとなりましたが、ここで学んだことを忘れず、精一杯任務を全うしたい所存です。
明日より新しい生活となります。これからも、どうぞ変わらぬお付き合いを賜りますようよろしくお願いします。
最後になりますが、皆様の健康とご多幸をお祈りしてご挨拶とさせていただきます。本日は本当にありがとうございました。


謝辞の例文です。

世の中にはたくさんの挨拶があります。その中で「送別会」「結婚式」「退職の挨拶」など、謝辞は色々な場面で使われます。「歓迎会」や、「就任の挨拶」などもそうですね。

使う機会が多いからこそ、きちんとしたマナーを覚えておきたいものです。

ここで押さえておきたいのが「時間」。謝辞にどのくらいの分数を使えるのか、あらかじめ聞いておきましょう。あまり短すぎても味気ないですし、長すぎると他にスピーチする人に失礼だったり、迷惑をかけてしまったりします。

謝辞のスピーチの場合、だいたい二分くらいまとめると間違いありません。人にもよりますが、大体350文字を読み上げて一分程度です。これは事前に仕上がった原稿を読んでみて、調整していく必要があります。

まずは時候の挨拶をするのが基本ですが、その後は感謝の気持ちを織り交ぜて丁寧な言葉遣いで続けましょう。お世話になったことへのお礼、胸の中の気持ちを言葉にすることが何より大切です。例文を参考にされる方も多いですが、自分の言葉も加えるようにしましょう。

謝辞を読み上げるときは、早口にならないように気をつけてください。緊張してしまうとどうしても口が早く動いてしまいがち。けれどそれでは、せっかくの感謝の気持ちが上手く伝わらなかったりします。

例文を使ったり、練習を重ねたりして、素敵な謝辞にしたいですね。


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